初めての婚活パーティーで大失敗!選んだ彼にも問題が…

PRESENTS

今回は私が初めて婚活パーティーに参加した時のことを書いてみたいと思います。

これから婚活を始める方や、婚活パーティーに興味がある方はぜひ御覧ください!

婚活パーティーに参加したきっかけ

当時の私は仕事と家をひたすら往復する毎日。

そのため全く男性と関わる機会がありませんでした。

そんな私を見兼ねた恋愛経験豊富な従姉妹から「婚活パーティー行ってみたら?」と言われたのがきっかけで、初めて地元で開催された婚活パーティーに参加することになりました。

今回は初めての婚活パーティーでの初歩的な失敗について書こうと思います。

失敗① 雨をなめてた

婚活パーティー当日、雨予報だったにも関わらず、私は傘もタオルも持たずに会場へ向かった。

案の定雨が降り始めました。

しかも、土砂降り!

会場には半分濡れたまま到着し、寒さで震えていました。

なぜ傘を持って行かなかったのか、髪や服を拭くハンカチすら持っていなかったのか。

これが私の一つ目の失敗である。

婚活が始まる前から失敗してすみません。

失敗② 適した服装は事前に調べよう

ホテルのホールを貸し切ってのパーティーで、初参加だった私はどんな服装で行ったら良いのか分からず、ワインレッドのトレーナーと黒のロングスカートという、暗い印象の服を着て参加しました。

会場にはきらびやかで、色とりどりの衣装に身を包んだ美女がたくさんいらっしゃり、場違い感にショックを受けました。

さらには金髪に近い髪色のプリン頭(しかもパーマはとれかかっている)状態。

せめて服装だけは事前に下調べをしておいた方が良かった…。

失敗③自分の「譲れないポイント」を自覚しよう

「彼」との出会い

やや脱線しますが、これから婚活パーティーに参加しようと考えている方向けに、具体的に当時の進行と「彼」と出会うまでのことを書いてみます。


運営側の説明が終わり、さっそく婚活パーティーが始まり。

そこからは、いわゆる「回転寿司」と呼ばれるスタイルで進行しました。

女性は椅子に座り、1分間話したら男性が一つ隣の席に移動する…というのを30人分繰り返すシステムです。

1分で相手の名前、仕事、趣味を頭の中で整理しなければならないため、とにかく忙しかったです。

※運営側が準備してくれた専用のシートにメモを取ります。

相手の点数と印象的だったことを書いた。

その中で最も総合点が高かったのが、爽やかな印象の会社員男性(以後、彼)だった。

1分間の会話が全員分終わってからは、フリータイム。

ありがたいことに、気になっていた彼の方から話しかけてくれたのが嬉しかったです!

最終マッチングの時間には、それぞれが今後連絡を取りたい人の番号を書いて係の人に渡し、集計した後に即発表。

発表後は自由に帰ってOK、との事でした。

私は運良く爽やかな彼とマッチングしたため、その日は連絡先を交換して帰宅した。

ウキウキでしたね〜

この時、私はある「大事な事」を確認していなかったのですが、浮かれていた私は「彼とまた会いたい…」とひたすらキュンキュンしていました。

再会、そして別れ

後日、食事をしようということで数日ぶりに再会し、雰囲気の良い個室に入りました。

パーティーの時同様、笑顔がキュートで言葉遣いにも品を感じ、

心から「この人とマッチングして良かったと思った。」と思いました。

 

ーーーが、それからものの数分で帰りたくなりました。

 

彼の頭皮の臭いが個室に充満してきたのです。

私は男性の顔よりも体臭が気になるタイプで、特に汗臭いとか皮脂臭いのは耐えられませんでした。

100年の恋も(1日だけど)一瞬で冷め、気分が悪くなった私は、食事も早々に退散。

彼も私の異変に気付いたのか、その後自然消滅しました。

「次回参加する時は相手の臭いもチェックしなければ」と学びました。

 

誰にでも、「ここだけは譲れないポイント」があると思います。

婚活パーティーに参加するのであれば、気になる相手と、自分が無理なく付き合えるのかどうか出来るだけチェックしておくようにしましょう。

臭い、パーティー会場で確認しておけばよかった…

 

いやぁ、色々なことを学びました。

初めてということもありますが、記憶に残る婚活パーティーでした。

この記事を評価する

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
読み込み中...

管理人

N.SATORU

40歳で無事成婚できた婚活歴10年のプロです笑。

このブログでは、私が失敗した事や成功した事をシェアしていこうと思います。

婚活はだれでも成功させることができます。

本サイトを皆様の就職活動にお役に立てください。