既婚者の本音。結婚に後悔は無い?遠距離恋愛から結婚して思うこと。

結婚しなくても幸せになれる時代、と言われますが、そんな時代に結婚しました。

私は遠距離恋愛から結婚しましたが、後悔はありません!!

むしろ、してよかった!と皆様にも全力でオススメしたいです。

以下より本文をご覧ください。

遠距離恋愛時代

わたしも彼も営業マンで、バリバリ働いていました。

転勤などもあったため、遠距離恋愛となった私達。

遠距離になった当初は、絶対にうまくいかない、続かないと思いました。

しかし、離れたら離れたで、日中はお互い自由な時間を過ごせるなど良い面もありました。

決め事として、夜は必ず少しでも電話するルールを設けていました。

そして、月1回から2回会うとうルールも。

そんな生活は、とても快適で、お互いを心の支えに、キツイ営業も頑張れていた気がします。

プロポーズ

付き合って3年のクリスマスにプロポーズされました。

正直、仕事も好きでしたし、結婚はまだいいかな?と思っていましたが…

彼以上の相手は現れないと思っていたので快諾しました。

結婚後のこと

結婚後、わたしは幸いにも彼の勤務地の県で働くことができるよう異動させてもらえました。

遠距離の関係が終わり交通費がかからなくなったので、貯金もでき、長期休暇を合わせて旅行に行ったりもしました。

それまで遠距離だったからこそ

  • 「同じ家に帰る」
  • 「今日仕事の後飲みに行こう、と待ち合わせができる」
  • 「明日も会える」

というのは楽しかったです。

喧嘩やすれ違いも

もちろん楽しいことだけではなく、最初はもめることも多々ありました。

家事の分担や、生活習慣の違い、近くにいるという甘えからくるすれ違い、だったと思います。

そこは話し合いをたくさんしました。

わたし自身、どちらかというと「わたしが我慢すればいい」というタイプでしたが…

「それだけでは結婚生活は上手くいかない。」

と彼が何度も伝えてくれたおかげで、わたし自身の考えを吐き出すことが出来るような関係になっていきました。

彼なら大丈夫、ちゃんと聞いてくれる。

一緒に考えてくれる、と思えました。

顔を見ていると上手く話せないな、というときは、あえて外出して電話で話し合い、なんてことも試しました。

そうするうちに、お互いに心地いい環境を作ることができてきました。

子どもが生まれてから

その後、子供が生まれて仕事をやめました。

共働き時代の家事分担や生活習慣を大きく崩さずに助けてくれているおかげで、穏やかに子育てできている気がします。

悩むこと、しんどいこともたくさんありますが「この人はわたしの味方」そんな相手がいることで、人って頑張れるのだな、と日々思います。

彼にとってもそんな存在でいたいなと思っています。

結婚は墓場なんかじゃないです。

二人の努力と思いやり次第で、心地いい、安息の地を作り上げることが出来ると思います。

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