結婚が不安で楽しいか疑問に感じる方へ。性格や金銭面から考えてみた。

結婚。

大好きな相手との新しい生活が、楽しさ先行ならいいのですが、不安や疑問が先に立つと、なんだか本当に墓場かも。

と、暗い気持ちになっているかもしれませんね。

そんなプレ花嫁や、結婚したいと考えている皆さんに向けてリアルな情報をお届けしたいと思います。

ぜひご覧ください。

習慣、性格などをテーマに語ります

さて、結婚生活の現実とはどのようなものなのでしょうか?

この記事では、

  • 習慣
  • 性格
  • 金銭

と、テーマを絞りながら、私の結婚生活を語っていきたいと思います。

習慣の違い

仕事の後の食事の用意を私と主人どちらがするか。

これが頻繁に大問題となります。

共働きの為、余裕が無いというのが喧嘩の理由の一つ。

そして、食事の用意と片付け方法が違い、「あの皿どこだっけ~」なんて事になるのも喧嘩の原因に。

こういったお互いの習慣の違いは結婚して生活をともにする以上必ず発生します。

我が家の場合、特に”食”にこだわりますので(選ぶ食材や味付け、メニューなど)、結構口喧嘩になりました。

1週間位お互い喋らないなんてことも何度か。

とはいえ、習慣が違ってもお互い協力し合ったり、理解し合うことはできます。

多少やり方が違っても許容すれば、家事の量が半分になるので効率的です。

性格の違い

大好きだから性格は分かっているし、悪いところも受け入れてこそ結婚なんだ、と思って結婚しましたが。

相手の性格を受け入れるのは余裕があってこそ可能なのだと思います。

子供が生まれると育児はなかなか大変で、子供中心に生活も変わってからは余裕が無くなり、性格の不一致から喧嘩が増えました。

子供のことで口喧嘩が増えて2週間位お互い喋らないなんてことも何度か。

とはいえ、性格が合わないからこそ予想外の考えや発想ができる場合もあります。

子供が出来て喧嘩も増えましたが、新しい事ばかり起きて新鮮で楽しいと思う事も度々です。

金銭負担

現実的に見てみるとやっぱり金銭面は一番の問題になりやすいでしょうか。

食費や光熱費どっちがどれだけっていう所は、収入も違うし、なかなか大変。

細かいことを言うと、引き落としの口座をどうするとか、その配分で最初は大口喧嘩。

3週間位お互い喋らないなんてことも。

お金の悩みは今も尽きませんが、まぁそれは結婚していようが結婚してまいが付きまとう問題ですから..

こればかりは夫婦で耐えて頑張っていくしかないですね。

喧嘩はつきもの

さて、何かあると喧嘩になって喋らない、という我が家の喧嘩パターンはご理解いただけたかと思います。

その他、冠婚葬祭での親戚付き合いなどライフイベントの中で様々な事がありました。

習慣や価値観、お金や性格などなど、度々喧嘩をしましたが、そんな環境変化や家庭内の細かい言い争いも「良い夫婦」となるためには必要です。

喧嘩の度に、お互いの理解が進むからです。

感情が高まるからこそ言える本心もあります。

口喧嘩というコミニュケーションがあったからこそ、お互いに知らなかった面を知ることが出来るのです。

喧嘩のおしまいには

「私の為に、あなたの為に、いろいろ考えてくれてありがとう。」

という気持ちになり、こんな時こそ結婚の素晴らしさを痛感します。

喧嘩をたくさんすれば良いというものではありませんが、よい夫婦関係を築くには喧嘩も必要だというのが私の考えです。

結婚が墓場になるかどうかは二人次第

結婚は墓場だと言いますが、どうでしょうか。

結論から言うと、それはお二人次第です。

喧嘩が二人を成長させると分かっていても、修復できないほどの傷が出来る場合もあるでしょう。

価値観や習慣が違うことについても、我慢の限界もあるでしょう。

 

まずは、お互いをちゃんと理解するコミニュケーションが必要です。

「結婚はいいもの」になるかどうか、できれば結婚前から心の準備を進めておいた方が良いでしょうね。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
読み込み中...

PR